17サステイン4000XGを1年間使ってみて。

一年間17サステイン4000XGを使ったので感想を書いてみようと思います。
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主にPE1~1.5号を200m巻くために所有した
シマノ15セドナ4000、シマノ16ナスキーC5000XGとの比較です。
15セドナ4000は実質半年くらいでハンドルが重くなり、
16ナスキーC5000XGは1年ちょっとでバックラッシュ多発状態となりました。
17サステインは1年使っても巻き心地は変わっていません。
ライントラブルも発生していません。
サステインに最初に巻いたG-soulアップグレードは
ロッドのトップガイドに傷があったために
高切れ2回で短くなってしまいました。。
次に巻いたDUELアーマードF+Proは編込まない
コーティングが厚い特殊なPEラインですが、
使ってみて自分には合わないと思い使用をやめました。
次に巻いたピットブル4本編は
半年くらい釣行1~2回ごとに1~2m切りながら使って、
先日、テトラ近くにキャストしてしまい、
テトラで擦れたために切れて大量に失い役目を終えました。
テトラで擦らなければ、ピットブルはまだ使えたと思いますが、
セドナナスキーに巻いていたPEラインはライントラブルのために
2~3ヶ月で巻き替えていました。
PEラインの消費分でナスキーサステインの差額が埋まってしまいます。
釣行中のライントラブルへの対処時間がなくなったことにより、
実質的な釣行時間も増えました。
多少はPEラインの扱いが上手くなったとは思いますが、
リールの性能による恩恵のほうが大きいです。

ナスキーを買う時点でサステインと同クラスのリールを
購入しておけばよかったと思いますが、
1万円ちょっとしたナスキーを買った当時は
2万円を超えるリールを買う気はなかったので、
仕方がありません。
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数年後に比較対象がステラサステインということに

ならなければいいのですが・・・。

投稿者: 釣犬

高知でフラットフィッシュや青物を狙ったサーフゲーム、 チニング、エギング、チョイ投げ等々をしています。 釣行記やその他のことをブログに書いています。

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